低用量ピル服用ガイド

低用量ピルの服用についてのガイドラインを提示する当サイト。低用量ピルは決して気軽な気持ちで飲んではいけません。その服用の理由を正しく理解し、正しい使用方法を守らないと大変な事態にもなりえます。

低用量ピル服用ガイド

低用量ピルを飲む間隔と入手方法解説

女性が自分の意思で、妊娠や出産の時期を決めることができる避妊薬、我が国においても女性の社会進出が進んでいるので、予期せぬ妊娠を避けるために、積極的に取りいれている女性も増えて来ました。我が国においても諸外国に遅ればせながら、ようやく低用量ピルが解禁となったことにより、さらに副作用の危険性が少なくなり、安心して服用できるようになったということも、こういった動きに貢献しているようです。さてこの低用量ピルは、婦人科へ行けば医師が処方してくれるので、まずは婦人科クリニックを受診することからスタートしましょう。最近はインターネット通販でも、海外の医薬品が入手できるようになってはいますが、やはり低用量ピルといえどもホルモン剤であることには変わりはなく、服用できる身体かどうか、医師の診察を受けることは大切なことなので、初めて服用する場合には必ず病院で処方してもらうことをお勧めします。この低用量ピルを服用するに当たっては、血液検査や子宮内の内診など、色々な検査を経てから処方という流れになります。また種類も一種類ではなく、病院によって扱っている種類も違っており、長く服用するためには、自分の身体に合ったピルを探し出すことも重要なので、実際に飲み始めてみて身体の変化などをしっかりと観察しなければなりません。毎日服用して、何も不具合がなく問題がなければそのまま飲み続けますが、むくみや発疹などが現れたり、不正出血などを起こすようであれば、また違うピルを処方してもらうことになります。ピルにも切れ間なく飲み続けるタイプと、三週間飲んで一週間お休みするタイプとがあり、これは患者さんの性格によって選択することが多いようです。